6月11日は震災からちょうど3ヶ月。
日本全国で脱原発100万人アクションが開催されます。
4月10日の高円寺、5月7日の渋谷に続き今回も私たちは風船を配ります。
目的は前回、前々回と同じで、明るい未来を求めているのに暗くて怖い行進は嫌だから。
デモは賛否両論あるし、大きくなればなるほどある一部の政党や団体が旗を掲げてしゃしゃり出てきて名刺を配りまくる。
なんだかな、と思う事はあるけれど、それでも参加者の大多数は我々と同じ一般市民。
「格好悪い」とか「そんな事無駄だ」と言って何もしないよりは、自分の出来る事から行動を起こしてもいいんじゃないでしょうか?
そんなわけで、今回も賛同して下さる方のご協力をお待ちしております!
寄付・お手伝い、大大大募集中です。
ホームページを新しく作りました!
前回の様子も載っています。
HappyBallon project
よろしくお願いします!
2011年5月29日日曜日
2011年5月5日木曜日
カンパありがとうございました!!
みなさまの温かいお気持ちのおかげで風船代が無事に集まりました!
700個の予定でしたが多大なるご支援のおかげで1400個用意できそうです!!
当日一緒に準備をしてくれる方々を募集しています!
風船を膨らましたりヒモでくくったり配ったり。。。
是非ご一報下さい!
http://www.gwa-creative.com/
700個の予定でしたが多大なるご支援のおかげで1400個用意できそうです!!
当日一緒に準備をしてくれる方々を募集しています!
風船を膨らましたりヒモでくくったり配ったり。。。
是非ご一報下さい!
http://www.gwa-creative.com/
2011年5月3日火曜日
5/7原発いらないデモで風船プロジェクト

こんにちわ!
先月高円寺で行われた反原発の巨大デモ。行った方、話を聞いた方、ネットで見た方色々いると思います。
僕は33歳ですが今まで”おおきななにか”を変えようと思って動いた事はありませんでした。
でもあの日のデモ(パレード)に参加してみんなで動けば変わるかも!って思いました。
僕は出来る限り早く原発から安全でクリーンなエネルギーへ転換するべきだと思っています。
原発をなくしたら電気はどうするんだよ!不便になるじゃん!代わりのエネルギーなんなないじゃん!って人もいると思います。
でもやっぱ放射能怖いし、全然やさしくないと思います。
新しくてやさしいエネルギーはちゃんと開発すれば近い将来原発に取って代わる事は可能なはず。
今、みんなで声を発しなければなにも変わりません。
前回の高円寺のデモの時は友達と協力して風船を200個用意しました。
PEACEなメッセージを発していくんだから、なるべく明るいイメージになったほうがいいと思います。
今週末も是非風船を用意したいなと思っています。みんなで一緒に協力して風船を用意しませんか?
今回はエコ風船を700個用意する予定です。
WEBサイトを作りました。(ドメインまでとれませんでした)
http://www.gwa-creative.com/
是非参加して下さい!!!!
2011年4月29日金曜日
2011年4月23日土曜日
最近見たもの
長いフライトでの楽しみはやはり映画です。
The Kids are all right
全然期待しないで見たら話もおもしろいし出演している役者達もみんな素晴らしいし最後はホロっとしてしまった。
約20年結婚しているレズビアンカップルと、それぞれが一人ずつ産んだ姉弟の4人家族。
子供達が親に内緒でボヘミアンな精子提供者を探し出した事(すぐバレるんだけど)で一家がちょっとずつバラバラになりかけます。
レズビアンの夫婦を主役にして、20年他人と暮らすと言う事は容易ではないし、家庭の中でお金を稼ぐ人間と家を守る人間の力のバランスが微妙にズレる姿は、女と女とか男と女とか男と男とか関係なくどこの家にも生じるって事をとても巧く描いています。
激しくおすすめします。
ブラック・スワン
確かに面白かった。
確かに出演している女優陣は全員狂気的で、なんと言うか女優って大変だなと思ったんですけど。。。
ナタリー・ポートマンのエロいシーンが、見るからにボディダブル(吹き替え)でそれはいいんだけど、故に顔を写さないようにしてか首から下の似たようなシーンが多くてちょっとしつこい。
ナタリー・ポートマンて「綺麗なんだけどこの女になれって言われたら嫌だな」って言う女性を演じさせたらピカイチですね。
こちらもおすすめです。
あと飛行機で見たのは、
ソーシャル・ネットワーク
全編通して言葉が発せられていないシーンが殆どない上に数字が沢山出てくるので(そして早い。。。)これはもう一回字幕付きで見ないと。
You will meet a tall dark stranger
ウッディ・アレンの新作です。
特に熱狂的なウッディ・アレンファンではない私は普通に面白く見られましたけど、長年のファンとかにはちょっと物足りないだろうな。
今回も結構イジワルな感じの内容ですけど、なんだか終盤ちょっとまとまりがないと言うか「え!終わり?」と、駆け足でモヤっとしたまま終わってしまったような。。。
ガリバー旅行記
さすがに飛行機では3Dじゃなかった。。。
ジャック・ブラックが出ている時点で50点はつけられる。(100点満点で)
最近家で見たものは
Machete
余計な事は言わないので今すぐ皆に見て欲しい。
最高過ぎるので。
Zombieland
「いい加減シャワーを浴びたいわ〜」と言いながら髪がサラサラだとか言う演出がなんなく受け入れられる面白さ。
でも結局ビル・マーレイのカメオが一番印象強く残ってしまうのだけど。。。
The Kids are all right
全然期待しないで見たら話もおもしろいし出演している役者達もみんな素晴らしいし最後はホロっとしてしまった。
約20年結婚しているレズビアンカップルと、それぞれが一人ずつ産んだ姉弟の4人家族。
子供達が親に内緒でボヘミアンな精子提供者を探し出した事(すぐバレるんだけど)で一家がちょっとずつバラバラになりかけます。
レズビアンの夫婦を主役にして、20年他人と暮らすと言う事は容易ではないし、家庭の中でお金を稼ぐ人間と家を守る人間の力のバランスが微妙にズレる姿は、女と女とか男と女とか男と男とか関係なくどこの家にも生じるって事をとても巧く描いています。
激しくおすすめします。
ブラック・スワン
確かに面白かった。
確かに出演している女優陣は全員狂気的で、なんと言うか女優って大変だなと思ったんですけど。。。
ナタリー・ポートマンのエロいシーンが、見るからにボディダブル(吹き替え)でそれはいいんだけど、故に顔を写さないようにしてか首から下の似たようなシーンが多くてちょっとしつこい。
ナタリー・ポートマンて「綺麗なんだけどこの女になれって言われたら嫌だな」って言う女性を演じさせたらピカイチですね。
こちらもおすすめです。
あと飛行機で見たのは、
ソーシャル・ネットワーク
全編通して言葉が発せられていないシーンが殆どない上に数字が沢山出てくるので(そして早い。。。)これはもう一回字幕付きで見ないと。
You will meet a tall dark stranger
ウッディ・アレンの新作です。
特に熱狂的なウッディ・アレンファンではない私は普通に面白く見られましたけど、長年のファンとかにはちょっと物足りないだろうな。
今回も結構イジワルな感じの内容ですけど、なんだか終盤ちょっとまとまりがないと言うか「え!終わり?」と、駆け足でモヤっとしたまま終わってしまったような。。。
ガリバー旅行記
さすがに飛行機では3Dじゃなかった。。。
ジャック・ブラックが出ている時点で50点はつけられる。(100点満点で)
最近家で見たものは
Machete
余計な事は言わないので今すぐ皆に見て欲しい。
最高過ぎるので。
Zombieland
「いい加減シャワーを浴びたいわ〜」と言いながら髪がサラサラだとか言う演出がなんなく受け入れられる面白さ。
でも結局ビル・マーレイのカメオが一番印象強く残ってしまうのだけど。。。
2011年4月21日木曜日
Babakの話
Babakが私のサイトを偶然見つけてメールをしてきたのは、ちょうどオランダ行きのチケットを予約した数日後。
「オランダをベースに映画音楽を作って自身もシタールとタールの演奏をしている。
今作っているプロジェクトにアートワークで参加出来ないか」
と言う内容。
正直最初は信じていなかったというか、アムステルダムを中心にインターネットでオランダ情報を色々検索していたので、何かイタズラかDMか。。。と思っていた。
だってタイミングがあまりに良すぎるので。。。
何度もメールを読み返してどうやらイタズラとかそういうものではないと言う事はわかったのだけど、最初は様子見な感じの返事を送信。
それからメールのやり取りとSkypeのやり取りをして、オランダで会う事に。
Babakと彼女が暮らしているのはZaandamと言う街。
アムステルダムから電車で10分くらい。
2人は私たちを夕飯に招待してくれて、美味しい美味しいイラン料理を振舞ってくれた!
彼らは2人ともイラン人。
彼女は赤ちゃんの時に一家で移住してきたけど、Babakは18歳の時に政治的な理由で祖国を追われ一人難民になりオランダへ亡命したんだそう。
それから12年間イランにいる家族と会えていない。
オランダで暮らしている日本人の殆どは、自分で望んで(もしくは仕事の関係などで)移住したんだと思うけど、彼にとってはたまたまその時難民の受け入れ先がオランダだったと言うだけで、アメリカやカナダに住めたら英語がもっと話せるようになってたんだろうな、と言っていた。(でもアメリカやカナダに移住していたら彼女に出逢えなかったね。)
一番いいのはアメリカでもカナダでもなく祖国で暮らす事。
「外国の人が『どうしてみんな日本から出ようとしないの?』と言っている。
西や南の人が『東京から逃げてくれば?』と聞いてくる。」
Babakの話を聞きながら、ここ最近自分に対してや周りで投げかけられている言葉をぼんやり思い出した。
最初はさぐりさぐりな感じだったけど、お互いの事、イランの事、オランダの事、日本の事、音楽や映画や物造りの事、仕事の事、食べ物の事、今まで行った旅の事、家賃や生活費の事、家族の事。。。色々話してあっという間に夜中近くになってしまった。
ホテルまで送ってもらった車の中で
「偶然インターネットでホームページを見つけて一ヶ月後にはご飯を一緒に食べてるなんて(しかも家まで行って)変なの!」
と言ってみんなで爆笑した。
次は東京でお返しのおもてなしをしたいな。

Babakが音楽を担当したCM
Zaandamで泊まった可愛いホテル

と、可愛い駅

工事が終わる頃また行きたいなぁ。
「オランダをベースに映画音楽を作って自身もシタールとタールの演奏をしている。
今作っているプロジェクトにアートワークで参加出来ないか」
と言う内容。
正直最初は信じていなかったというか、アムステルダムを中心にインターネットでオランダ情報を色々検索していたので、何かイタズラかDMか。。。と思っていた。
だってタイミングがあまりに良すぎるので。。。
何度もメールを読み返してどうやらイタズラとかそういうものではないと言う事はわかったのだけど、最初は様子見な感じの返事を送信。
それからメールのやり取りとSkypeのやり取りをして、オランダで会う事に。
Babakと彼女が暮らしているのはZaandamと言う街。
アムステルダムから電車で10分くらい。
2人は私たちを夕飯に招待してくれて、美味しい美味しいイラン料理を振舞ってくれた!
彼らは2人ともイラン人。
彼女は赤ちゃんの時に一家で移住してきたけど、Babakは18歳の時に政治的な理由で祖国を追われ一人難民になりオランダへ亡命したんだそう。
それから12年間イランにいる家族と会えていない。
オランダで暮らしている日本人の殆どは、自分で望んで(もしくは仕事の関係などで)移住したんだと思うけど、彼にとってはたまたまその時難民の受け入れ先がオランダだったと言うだけで、アメリカやカナダに住めたら英語がもっと話せるようになってたんだろうな、と言っていた。(でもアメリカやカナダに移住していたら彼女に出逢えなかったね。)
一番いいのはアメリカでもカナダでもなく祖国で暮らす事。
「外国の人が『どうしてみんな日本から出ようとしないの?』と言っている。
西や南の人が『東京から逃げてくれば?』と聞いてくる。」
Babakの話を聞きながら、ここ最近自分に対してや周りで投げかけられている言葉をぼんやり思い出した。
最初はさぐりさぐりな感じだったけど、お互いの事、イランの事、オランダの事、日本の事、音楽や映画や物造りの事、仕事の事、食べ物の事、今まで行った旅の事、家賃や生活費の事、家族の事。。。色々話してあっという間に夜中近くになってしまった。
ホテルまで送ってもらった車の中で
「偶然インターネットでホームページを見つけて一ヶ月後にはご飯を一緒に食べてるなんて(しかも家まで行って)変なの!」
と言ってみんなで爆笑した。
次は東京でお返しのおもてなしをしたいな。

Babakが音楽を担当したCM
Zaandamで泊まった可愛いホテル

と、可愛い駅

工事が終わる頃また行きたいなぁ。
2011年4月13日水曜日
オランダ日記2
オランダを訪れたもう一つの理由は、昨年GwaGwaの島田正道がDVDのディレクションを務めたTheo Jansenのスタジオを訪れる、と言う事。
アムステルダムから電車とバスに乗って1時間半〜2時間程で着く小さな街へ。

とても忙しそうだったけど、貴重な時間を割いて色々な話を聞かせてくれました。
そして、日本で暮らす人々の事をとっても心配していました。
メッセージ
テオさんと別れた後はRotterdamへ移動。
一泊だけだとちょっと魅力が掴み切れなかったけど、街中にちょこちょこと立体作品が置かれていてなんだか不思議な街でした。


これも作品かな?

ロッテルダムからアムステルダムに戻ったらなんだかホッとしたような。。。
私は近代都市に向いていないのだろうか。。。
アムステルダムにも不思議可愛い物達がその辺にありました。


このカラフルな箱は何だろ?
アムステルダムから電車とバスに乗って1時間半〜2時間程で着く小さな街へ。

とても忙しそうだったけど、貴重な時間を割いて色々な話を聞かせてくれました。
そして、日本で暮らす人々の事をとっても心配していました。
メッセージ
テオさんと別れた後はRotterdamへ移動。
一泊だけだとちょっと魅力が掴み切れなかったけど、街中にちょこちょこと立体作品が置かれていてなんだか不思議な街でした。


これも作品かな?

ロッテルダムからアムステルダムに戻ったらなんだかホッとしたような。。。
私は近代都市に向いていないのだろうか。。。
アムステルダムにも不思議可愛い物達がその辺にありました。


このカラフルな箱は何だろ?
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