「オーケストラ!」
舞台はロシアからパリへ
時代は30年前から現在へ
チャイコフスキーをパリで演奏する事だけが軸なら、そんなに新鮮な映画ではなかったかもしれないけど、同時進行でもう一つ大きな目的があるっていう設定が。。。
話に深みと笑いと涙を持たせます。
「V for Vendetta」
独裁的な全体主義国家になった近未来のイギリスで、仮面をつけたVと言う男が独裁者や権力者達を殺し、国民に革命を呼びかける。。。(Vの目的はどっちかと言うと復讐な感じもするけど)
盗聴、監視、秘密警察、メディアコントロール、同性愛や宗教などありとあらゆるマイノリティーへの迫害と、個人から集団になって軍隊へ向かっていく市民達。
今見ると、なんだか生々しいです。
「要塞」
スイスの難民受け入れ施設で、亡命申請の結果を待ちながら暮らす人々とそこで働く職員の日々を追ったドキュメンタリー。
アムネスティー映画祭で見ました。
難民受け入れ後進国なうえに若い外国人をどんどん受け入れようとしている意味不明な我が国。。。
自分の意思で外国に出る事と、自分の国で暮らせないってのは全く違うって事ですね。
「闇への一歩」
これもアムネスティー映画祭で。
自爆テロがテーマだと、比較されるのが「パラダイス・ナウ」と言う映画。
ただ、パラダイス・ナウの主役は自ら志願するけど、こちらはなんだか巧い事説得されて気がついたら実行する事になっていた、と言う感じです。
映画としては荒い部分もあるけど、このテーマで淡々とした展開は嫌いではないです。
他にも「チェ・ゲバラ」なんかも見て、ちょっと手に力が入りすぎたので、口直しに
「The Hangover」
2011年1月17日月曜日
C Port Pastry
学生時代の友人がカフェをオープンしたので遊びに行ってきました。
お店の名前はC Port Pastry。
場所は栃木県の真岡と言う益子の近く。
電車でのんびり2時間半くらいかけて辿り着きました。

お店で出されている野菜や果物は栃木産やお店の周りで作られているものなのでとっても新鮮。


いちご入りのサラダ初めて食べたけど美味しかった〜
自分で作ると失敗しそうです。。。





殆ど売り切れな状態。
焼きたてのベーグルはとても人気があるようで、次は早めに行かないと。
お土産にマフィンとクッキーを2種類買ったけど、かなり美味しかったです。


このポップコーンもかなり美味しかった!
映画のお共に重宝してます。



お店の中はなんだか優しい時間が流れていました。



日本に帰国してまだ一年経っていないのにこの行動力!
我が友ながら尊敬でございます。
そしてご飯もデザートもとにかく美味しかった〜。
温泉も近くにあるらしく、今度は泊まりがけでゆっくり遊びに行きたいなぁ。
お店の名前はC Port Pastry。
場所は栃木県の真岡と言う益子の近く。
電車でのんびり2時間半くらいかけて辿り着きました。

お店で出されている野菜や果物は栃木産やお店の周りで作られているものなのでとっても新鮮。


いちご入りのサラダ初めて食べたけど美味しかった〜
自分で作ると失敗しそうです。。。





殆ど売り切れな状態。
焼きたてのベーグルはとても人気があるようで、次は早めに行かないと。
お土産にマフィンとクッキーを2種類買ったけど、かなり美味しかったです。


このポップコーンもかなり美味しかった!
映画のお共に重宝してます。



お店の中はなんだか優しい時間が流れていました。



日本に帰国してまだ一年経っていないのにこの行動力!
我が友ながら尊敬でございます。
そしてご飯もデザートもとにかく美味しかった〜。
温泉も近くにあるらしく、今度は泊まりがけでゆっくり遊びに行きたいなぁ。
2011年1月10日月曜日
追加の写真:森と泉展
森と泉展の写真です。
クリスマス・イブとクリスマスの2日間だけの展示でした。
外の声が丸聞こえで、子供の感想とかかなりおもしろかったです。
女子は「私はあのとかげが好き(本当はヤモリだけど)」とか結構冷静なんだけど、男子は「あ!木!」とか「キラキラ!」とか「塗ってる!」とか、見たまんまが声に出ているって言う。
クック肩で笑いながら作業してました。
夜中にコーヒーの差し入れをくれた通りすがりの女の人もいました。
すごくビックリしたけどビックリの100倍嬉しかったです。
毎日覗いていく小学生女子もいました。(通学路かな?)
今回目黒通りの路面店という、いわゆるギャラリーとか美術館とか興味を示した人だけが足を運ぶような場所じゃないから、「きれい」とか「かわいい」とか単純な言葉でも、たまたま通りかかった人が一人でも喜んでくれていたら、それだけで私たちにはたまらないのです。











私たちを自由に遊ばせてくれた今回の仕掛人スダさん(真ん中)。
クリスマス・イブとクリスマスの2日間だけの展示でした。
外の声が丸聞こえで、子供の感想とかかなりおもしろかったです。
女子は「私はあのとかげが好き(本当はヤモリだけど)」とか結構冷静なんだけど、男子は「あ!木!」とか「キラキラ!」とか「塗ってる!」とか、見たまんまが声に出ているって言う。
クック肩で笑いながら作業してました。
夜中にコーヒーの差し入れをくれた通りすがりの女の人もいました。
すごくビックリしたけどビックリの100倍嬉しかったです。
毎日覗いていく小学生女子もいました。(通学路かな?)
今回目黒通りの路面店という、いわゆるギャラリーとか美術館とか興味を示した人だけが足を運ぶような場所じゃないから、「きれい」とか「かわいい」とか単純な言葉でも、たまたま通りかかった人が一人でも喜んでくれていたら、それだけで私たちにはたまらないのです。











私たちを自由に遊ばせてくれた今回の仕掛人スダさん(真ん中)。
2011年1月5日水曜日
2010年12月31日金曜日
2010年12月21日火曜日
アニメーションと公開制作
2010年12月15日水曜日
テオ・ヤンセン

僕の好きなアーティストの一人にテオ・ヤンセンさんという人がいます。オランダのアーティストで、ビーチアニマルというプラスチックチューブを組み合わせた謎の生命体を作っています。
彼の作品を初めて見たのは2年程まえにインターネットで。意味不明の巨大な多足ロボみたいなのが動いている映像をみたのが最初です。初めて見たときはそれがどうやって動いているのかわかりませんでしたが、電気や燃料を使わずに風の力だけで動いていると知ったときは驚きました。
まったく誰も考えない未来の動力源だと思いました。
そのテオヤンセンさんの展覧会がお台場にある日本科学未来館で先週から行われています。
実際にビーチアニマルをオランダから持ってきて展示しています。
実は会場で販売されているテオ・ヤンセンの作品を解説したDVDのディレクションを僕がやらせていただきました。大好きなアーティストのお仕事ができてとても光栄でした。作品中の音楽は大先輩のthe Primroseの松井さんが制作しました。
この作品を作る機会をくださったELMの松下さん有り難うございました。
みなさま是非会場に足を運んでください。(DVDも買ってください!)
http://www.theojansen.jp/


左から僕、松井さん、テオヤンセンさん、梢
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